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System 03在庫・商品管理

「あるはず」をなくす。
在庫の数を、現場の記録で正しく保つ。

入庫、使用、廃棄、棚卸の調整。動いた分をその場で記録することで、画面の数字と棚の数を合わせ続けます。

  • 在庫少を自動で表示
  • 拠点別の在庫を共有
  • スマホから入出庫を記録
WebCraft 在庫のダッシュボード。在庫切れ・在庫少・要発注の商品を先頭に表示
実際に動作するデモ画面です。デザイン・項目はヒアリングのうえ会社ごとに調整します。

Before

こんな状態になっていませんか。

  • 発注のタイミングが担当者の勘

    「そろそろ無くなりそう」で発注している。その人が休んだ月だけ在庫を切らす、という形で属人化が表に出ます。

  • 店舗間で在庫を融通できていない

    こちらの店で切らしている品が、別の店の棚には余っている。お互いの在庫が見えないので、気づかないまま両方が発注します。

  • 棚卸のたびに営業を止めている

    紙のリストを持って数えて、あとから Excel に入れて突き合わせる。半日から一日、店を閉めて行う作業になっています。

Features

WebCraft 在庫で、できること。

以下は実際に動く画面です。パソコンとスマートフォンの両方に対応します。

WebCraft 在庫の在庫一覧。拠点別の在庫数と適正在庫、発注が必要な商品

01

切れる前に、発注すべき商品が並ぶ

商品ごとに適正在庫を決めておくと、それを下回った時点で「在庫少」として先頭に上がります。在庫切れ・在庫少・要発注が、探さなくても目に入る並びになっています。

  • 拠点ごとの在庫数を同じ表で比較
  • 適正在庫を下回った商品を自動で抽出
  • 品番・商品名での絞り込み
WebCraft 在庫の入出庫登録。入庫・使用・廃棄・棚卸調整の記録画面

02

入庫も使用も廃棄も、数タップで記録

現場で動いた分をその場で記録します。廃棄と棚卸調整では理由の入力を必須にしているので、「なぜ減ったのか分からない」在庫が残りません。スマートフォンのテンキーでそのまま数を入れられます。

  • 入庫・使用・廃棄・棚卸調整の4種類
  • 廃棄と調整は理由を必ず残す
  • 登録の前後で在庫数がどう変わるかを表示
WebCraft 在庫の受払履歴。日付・担当者・数量の変動を時系列で表示

03

いつ誰が動かしたかが、あとから追える

すべての入出庫を時系列で残します。棚の数と画面の数が合わないとき、どこでずれたのかを履歴から遡れます。月末の棚卸も、差分の確認だけで済むようになります。

  • 日付・担当者・理由つきの履歴
  • 商品ごとの動きを絞り込み
  • 棚卸との差分をその場で調整

Points

この業種で、ここが効きます。

発注の判断を、人から仕組みへ

適正在庫という基準を先に決めてしまえば、発注のタイミングは画面が教えてくれます。担当者の経験に依存しません。

拠点をまたいで在庫が見える

全社と拠点別を切り替えて確認できます。切らす前に他店から回す、という判断ができるようになります。

合わない原因を、履歴から追える

数が合わないときに犯人探しをせずに済むよう、いつ誰が何をどれだけ動かしたかを必ず残します。

掲載している画面は制作例です

このページの画面はすべて、WebCraftが制作したデモです。実際にお作りするシステムは、お申し込み前のヒアリングで、業種、業務の流れ、使う人数、パソコンやスマートフォンへの慣れ具合をうかがったうえで、会社ごとに設計します

画面の構成、項目の名前、権限の分け方、必要な機能の取捨選択まで、御社の運用に合わせて変更できます。ここに載っていない機能が必要な場合もご相談ください。逆に、使わない機能は最初から載せません。

デザインについても同様です。この配色や書体はWebCraftの標準であり、御社のロゴやコーポレートカラーに合わせて調整できます。

Pricing

WebCraft 在庫だけなら、月額3,000円から。

5つの業務セットから、必要なものだけ選べます。あとから増やすこともできます。

Business BASIC

月額3,000

1セット利用可能

WebCraft 在庫だけを導入する場合はこちら。

Business PREMIUM

月額8,000

4〜5セット利用可能

会社の業務全体をひとつにまとめる場合に。

全プラン共通着手金 10,000円

料金とサポート範囲を詳しく見る

Other systems

ほかの業務システム

必要な業務から始めて、会社の広がりに合わせて足していけます。

Contact

まずは、今の在庫・商品管理について聞かせてください。

導入を決めていなくても構いません。いまどのような方法で管理しているのか、どこに時間がかかっているのかを整理するところから始めます。

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