01
切れる前に、発注すべき商品が並ぶ
商品ごとに適正在庫を決めておくと、それを下回った時点で「在庫少」として先頭に上がります。在庫切れ・在庫少・要発注が、探さなくても目に入る並びになっています。
- 拠点ごとの在庫数を同じ表で比較
- 適正在庫を下回った商品を自動で抽出
- 品番・商品名での絞り込み
System 03在庫・商品管理
入庫、使用、廃棄、棚卸の調整。動いた分をその場で記録することで、画面の数字と棚の数を合わせ続けます。
Before
「そろそろ無くなりそう」で発注している。その人が休んだ月だけ在庫を切らす、という形で属人化が表に出ます。
こちらの店で切らしている品が、別の店の棚には余っている。お互いの在庫が見えないので、気づかないまま両方が発注します。
紙のリストを持って数えて、あとから Excel に入れて突き合わせる。半日から一日、店を閉めて行う作業になっています。
Features
以下は実際に動く画面です。パソコンとスマートフォンの両方に対応します。
01
商品ごとに適正在庫を決めておくと、それを下回った時点で「在庫少」として先頭に上がります。在庫切れ・在庫少・要発注が、探さなくても目に入る並びになっています。
02
現場で動いた分をその場で記録します。廃棄と棚卸調整では理由の入力を必須にしているので、「なぜ減ったのか分からない」在庫が残りません。スマートフォンのテンキーでそのまま数を入れられます。
03
すべての入出庫を時系列で残します。棚の数と画面の数が合わないとき、どこでずれたのかを履歴から遡れます。月末の棚卸も、差分の確認だけで済むようになります。
Points
適正在庫という基準を先に決めてしまえば、発注のタイミングは画面が教えてくれます。担当者の経験に依存しません。
全社と拠点別を切り替えて確認できます。切らす前に他店から回す、という判断ができるようになります。
数が合わないときに犯人探しをせずに済むよう、いつ誰が何をどれだけ動かしたかを必ず残します。
仕入・在庫の記録は、法人税法および会社法にもとづく帳簿書類の保存の対象になります。棚卸資産の評価に必要な数量の根拠として使える形で記録を残す方針で設計します。
このページの画面はすべて、WebCraftが制作したデモです。実際にお作りするシステムは、お申し込み前のヒアリングで、業種、業務の流れ、使う人数、パソコンやスマートフォンへの慣れ具合をうかがったうえで、会社ごとに設計します。
画面の構成、項目の名前、権限の分け方、必要な機能の取捨選択まで、御社の運用に合わせて変更できます。ここに載っていない機能が必要な場合もご相談ください。逆に、使わない機能は最初から載せません。
デザインについても同様です。この配色や書体はWebCraftの標準であり、御社のロゴやコーポレートカラーに合わせて調整できます。
Pricing
5つの業務セットから、必要なものだけ選べます。あとから増やすこともできます。
Business BASIC
月額3,000円
1セット利用可能
WebCraft 在庫だけを導入する場合はこちら。
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Business STANDARD
月額5,000円
2〜3セット利用可能
関連する業務をまとめて管理したい場合に。
Business PREMIUM
月額8,000円
4〜5セット利用可能
会社の業務全体をひとつにまとめる場合に。
全プラン共通着手金 10,000円
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必要な業務から始めて、会社の広がりに合わせて足していけます。
Contact
導入を決めていなくても構いません。いまどのような方法で管理しているのか、どこに時間がかかっているのかを整理するところから始めます。