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System 01勤怠・労務管理

打刻から36協定まで、
労働時間の管理を一本の線に。

出退勤の打刻、月間の集計、残業・有給・打刻修正の申請と承認。法律が求める記録を、現場が毎日続けられる形で残します。

  • スマホから打刻
  • 36協定の上限を自動で監視
  • 有給の年5日取得義務に対応
WebCraft 勤怠の勤務状況ボード。全社員の出勤状況と当月の時間外を一覧できる画面
実際に動作するデモ画面です。デザイン・項目はヒアリングのうえ会社ごとに調整します。

Before

こんな状態になっていませんか。

  • 月末になるまで残業時間が分からない

    タイムカードを集めて Excel に転記してから、はじめて「今月は超えていた」と気づく。気づいた時にはもう手を打てません。

  • 締め作業に何日もかかっている

    打刻の抜け、手書きの修正、有給の突き合わせ。給与計算に回すまでの作業が、毎月まるまる数日分の仕事になっています。

  • 有給の取得状況を追いきれていない

    年5日の取得義務があるのは分かっていても、誰がいつ何日取ったのかを人ごとに追う手段がありません。

Features

WebCraft 勤怠で、できること。

以下は実際に動く画面です。パソコンとスマートフォンの両方に対応します。

WebCraft 勤怠の打刻ホーム。出勤・休憩・退勤のボタンと当日の打刻一覧

01

打刻は、押した瞬間の時刻で残る

出勤・休憩開始・休憩終了・退勤の4つを押すだけ。記録されるのは押した瞬間の実時刻で、あとから手入力で書き換えることはできません。パソコンでも、現場のタブレットでも、自分のスマートフォンでも同じ画面です。

  • 当月の時間外と36協定の残り時間をその場で表示
  • 打刻漏れがあればホームの先頭で知らせる
  • 有給の残日数と年5日の取得状況も同じ画面に
WebCraft 勤怠の36協定モニター。社員ごとの残業時間と上限に対する消化率

02

上限に近づいた人が、超える前に分かる

月45時間・年360時間という上限に対して、いま誰が何%まで来ているのかを一覧にします。ペースが速い社員は色で浮かび上がるので、月の途中でシフトや配置を調整できます。

  • 月・年それぞれの上限に対する消化率
  • 超過ペースの社員を絞り込んで確認
  • 特別条項の対象になりそうな人を早い段階で把握
WebCraft 勤怠の月間タイムカード。日ごとの出退勤と実働・時間外・深夜・休日の集計

03

出勤簿は、そのまま保管できる形で出る

日ごとの出勤・退勤・休憩・実働・時間外・深夜・休日労働を1枚にまとめ、印刷して保管できる帳票の形で表示します。労働基準法が求める出勤簿の保存に、そのまま使える構成にしています。

  • 日次と月次の集計を同じ画面で確認
  • 印刷用のレイアウトを用意
  • 承認済みの申請が反映された状態で出力

Points

この業種で、ここが効きます。

法令対応を「気をつける」から仕組みへ

労働時間の客観的な把握、出勤簿と賃金台帳の保存、有給の年5日取得。担当者の注意力ではなく、画面の作りで守れるようにします。

ITに慣れていない人でも押せる

現場が毎日触るのは大きなボタン4つだけ。覚えることを増やさないために、打刻の画面からは他の機能を見せません。

手遅れになる前に知らせる

打刻漏れ、残業の超過ペース、有給の未達。今日中に手を打つべきものだけを、ホームの先頭にまとめています。

掲載している画面は制作例です

このページの画面はすべて、WebCraftが制作したデモです。実際にお作りするシステムは、お申し込み前のヒアリングで、業種、業務の流れ、使う人数、パソコンやスマートフォンへの慣れ具合をうかがったうえで、会社ごとに設計します

画面の構成、項目の名前、権限の分け方、必要な機能の取捨選択まで、御社の運用に合わせて変更できます。ここに載っていない機能が必要な場合もご相談ください。逆に、使わない機能は最初から載せません。

デザインについても同様です。この配色や書体はWebCraftの標準であり、御社のロゴやコーポレートカラーに合わせて調整できます。

Pricing

WebCraft 勤怠だけなら、月額3,000円から。

5つの業務セットから、必要なものだけ選べます。あとから増やすこともできます。

Business BASIC

月額3,000

1セット利用可能

WebCraft 勤怠だけを導入する場合はこちら。

Business PREMIUM

月額8,000

4〜5セット利用可能

会社の業務全体をひとつにまとめる場合に。

全プラン共通着手金 10,000円

料金とサポート範囲を詳しく見る

Other systems

ほかの業務システム

必要な業務から始めて、会社の広がりに合わせて足していけます。

Contact

まずは、今の勤怠・労務管理について聞かせてください。

導入を決めていなくても構いません。いまどのような方法で管理しているのか、どこに時間がかかっているのかを整理するところから始めます。

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