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増減を、客数と単価に分けて見る
売上の増減を、客数の変化と客単価の変化に分解します。「客数は変わらないのに売上が落ちた」なら単価の問題、というところまで一段掘り下げてから打ち手を考えられます。
- 前月比・前年同月比の自動計算
- 客数と単価それぞれの寄与を表示
- 期間は5種類、税込・税抜も切り替え
System 05売上・分析管理
増えた、減ったで終わらせない。客数と単価のどちらが動いたのか、どのメニューと誰が支えているのかまで見ます。
Before
先月より減ったことは会計ソフトで分かる。でも、お客様が減ったのか、単価が下がったのかが分からないので、打ち手が決められません。
よく出るものと、利益を生んでいるものは違います。その区別がつかないまま、値付けとメニュー構成を決めています。
新規のお客様は数えていても、来なくなった方は数えていない。静かに離れていくので、気づいたときには戻せません。
Features
以下は実際に動く画面です。パソコンとスマートフォンの両方に対応します。
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売上の増減を、客数の変化と客単価の変化に分解します。「客数は変わらないのに売上が落ちた」なら単価の問題、というところまで一段掘り下げてから打ち手を考えられます。
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曜日と時間帯のマス目を、予約の入り方の濃さで塗ります。人の配置を厚くすべき時間と、割引や声かけで埋めにいく時間が、感覚ではなく形で分かります。
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初回・リピート・休眠の別と、最終来店からの経過を集計します。「そろそろ来る頃なのに来ていない」方を抽出できるので、戻ってきていただくための連絡が打てます。
Points
集計そのものはシステムが行います。経営者が見るのは、結論と、その理由になっている内訳だけです。
予約・在庫・勤怠と同じ会社データの上で動くので、売上と稼働と人件費を別々に集計し直す必要がありません。
取り込みの形式に合わせて書き出せるようにします。分析はこちら、記帳はこれまで通り、という分担が可能です。
このシステムは経営判断のための集計を行うもので、税務申告や決算のための会計処理を行うものではありません。会計ソフトへの受け渡しはCSVで行う想定です。
このページの画面はすべて、WebCraftが制作したデモです。実際にお作りするシステムは、お申し込み前のヒアリングで、業種、業務の流れ、使う人数、パソコンやスマートフォンへの慣れ具合をうかがったうえで、会社ごとに設計します。
画面の構成、項目の名前、権限の分け方、必要な機能の取捨選択まで、御社の運用に合わせて変更できます。ここに載っていない機能が必要な場合もご相談ください。逆に、使わない機能は最初から載せません。
デザインについても同様です。この配色や書体はWebCraftの標準であり、御社のロゴやコーポレートカラーに合わせて調整できます。
Pricing
5つの業務セットから、必要なものだけ選べます。あとから増やすこともできます。
Business BASIC
月額3,000円
1セット利用可能
WebCraft 分析だけを導入する場合はこちら。
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Business STANDARD
月額5,000円
2〜3セット利用可能
関連する業務をまとめて管理したい場合に。
Business PREMIUM
月額8,000円
4〜5セット利用可能
会社の業務全体をひとつにまとめる場合に。
全プラン共通着手金 10,000円
料金とサポート範囲を詳しく見るOther systems
必要な業務から始めて、会社の広がりに合わせて足していけます。
Contact
導入を決めていなくても構いません。いまどのような方法で管理しているのか、どこに時間がかかっているのかを整理するところから始めます。